こんにちは、ゆーちんです!
このブログでは、人生100年時代をより豊かに生き抜くことを目指す方々にとって、有益な情報を発信しております!
今回は、『強み』ということに焦点をあてて、解説していきたいと思います。
皆さんは自分の強みが何か自覚されていますでしょうか?
就活の時はよく聞かれたけど、、といった感じで、多くの人が即答できないのではないでしょうか?
私も就活のときは、強みを自分なりに考えて、面接の場で説明していました。
ただ、心の中では「これは本当に俺の強みなのだろうか?」と半信半疑だったことを覚えています。
自分の強みは、一体なんなのだろうか?
思い悩んでいた私は、ストレングス・ファインダーを受けてみることにしました。
ストレングス・ファインダーとは何か?

皆さん、ストレングス・ファインダーについて、聞いたことがありますでしょうか?
ストレングス・ファインダーとは、アメリカのギャラップ社が開発した「強みのもと=才能」を見つけ出すためのツールです。
Webで、177個の質問に答えていくことで、あなたの強みとなる資質を導き出してくれます。
受講方法は、①ギャラップ社の公式サイトからアクセスコードを購入して受講する、②書籍『才能に目覚めよう』を購入し、付随しているアクセスコードを使用するなどがあげられます。
ちなみに私は②で受講しました。
注意すべきなのは、ストレングス・ファインダーが測定するのは、強みではなく、才能だという点です。
では、強みと才能はどう違うのか?
これを理解するためには、強みの方程式を知っておく必要があります。
◆強みの方程式
強み=才能×投資
強み:常に完璧に近い成果を出すための能力
才能:頻繁に繰り返す思考、感情、行動パターン
投資:練習やスキル開発、知識を身につけるためにかける時間
仮に5ある才能に、2の投資をすれば、10(5×2)の強みとなります。
また、2しかない才能に、5の投資をしても、同じく強みは10(2×5)にしかなりません。
我々がすべきことは、5の才能に、5の投資をすることなのです。(このとき強みは25)
そして繰り返しになりますが、ストレングス・ファインダーは、才能を見つけるためのものです。
言い換えると、あなたが投資すべき才能を明らかにしてくれるものなのです。
なぜ才能を知ることが重要なのか?

我々にとって、なぜ才能を知ることが大事なのでしょうか?
それは、人は長所を伸ばすことにエネルギーを注いだほうが、何倍もの成長を手にすることができるからと本書では述べられています。
その根拠は、ストレングスファインダーを実施しているギャロップ社の蓄積された膨大なデータです。
つまり、才能に投資し、強みを伸ばすことに注力しているほど、仕事に意欲的で生産的な態度で取り組んでいるという分析結果が出たそうです。
また、周囲にいる人が強みに着目する人か、弱みに着目する人かによって、我々の仕事への態度は大きく変わります。
上司が強みに着目する人である場合、部下を悲惨な状態に追い込む可能性は1%とのこと。
ちなみに弱みに着目する上司の場合、部下を追い込む可能性は22%。
そして、何よりもダメなのが無関心であること笑。
愛の反対は憎しみではなく、無関心とはよくいったものですが、どうやらこれは仕事にもあてはまるようです。
無関心は、なんと44%の確率で部下を悲惨な状態に追い込むようです。
私は、正直この調査結果を聞いて、強みを伸ばすべき理由の根拠としては少し薄いかなと思いました笑。
少々、考え方がひねくれているので、ギャラップ社がより自社サービスのストレングス・ファインダーを受けてもらえるように都合のいい結果を書いている可能性もあると一瞬考えてしまいました笑。
まぁ、そんなことはないでしょうが笑笑。
強みを伸ばすべきなのか?弱みを克服すべきなのか?この議論は平行線をたどっておりますが、間違いなく重要だと言える点が一つあります。
それは、強みにしろ、弱みにしろ、自分のことを理解することは重要だという点です。
理解していないといずれのアクションも取れませんから。
まずは正しく自分のことを理解し、強みを伸ばすことに注力するのか、弱みを克服することに注力するのか、その時々で判断する。
そんなスタンスで私は、ストレングスファインダーを受けてみたわけです。
ゆーちんの資質

さて、皆さんのお待ちかね、私の強みとなり得る資質(才能)について、共有したいと思います。
誰も待ってねーわという声が聞こえてきそうですが笑。
私の強みとなり得る上位5つの資質は次の通りです。
- 最上志向
強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求する。 - 収集心
より多くの知識を求める知りたがり屋。 - 内省
頭脳活動に多くの時間を費やす。自分の頭の中で考えるのが好きで、知的議論が好き。 - 戦略性
目的に向かうための選択肢を想定することができる。 - 学習欲
学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいる。結果よりも学習すること自体に意義を見出す。
この結果を読んで、正直、かなり合っていると感じました。
『最上志向』については、確かにこれまでの人生において、自分が勝てそうな分野で上を目指してきました。
逆に勝てなさそうな分野では諦めが早かった気がします。
小学校から続けていたサッカーも、早々にプロサッカー選手を目指すことは諦め、より自分が現実的に勝てそうな分野により力を注いできました。
『収集心』も私が読書を通じて、より多くのことを知ろうとしていること。そして、知識を得ることに喜びを感じていることを考えると、まぁ、あっているなと。
『内省』はどうでしょう。
これも私が現象学にはまるなど少々哲学的なことが好きなことを考えると、まぁ、あっています笑。
『戦略性』は少し意外な発見でした。
これまであまり自覚してこなかったので笑。
けど、言われてみれば、これまで「目標を達成するためには、どう努力するべきか?」を把握しており、着実に実践してきたような人生だった気がします。
『学習意欲』についても、有無を言わさず合っていますね笑。
何か新しいことを学ぶことが大好きですし、結果よりもプロセスを通して、何を得たか・学んだかを重視します。
資質を知ってどうするか?

さて、テストを受けた結果、自分の強みとなり得る資質について、知ることができました。
この資質を聞いて、「あー合っている!」「これは合っていないぞ」などで議論が終わってしまうことは非常にもったいないです。
この強みの資質を知った上で、どうすべきなのか?アクションを行動レベルまで落とし込むのがベストですね。
アクションへの落とし込み方は、千差万別。
才能を開花させるべく、特定の経験を積んでみる。
資質に基づいた過去のエピソードを思い返し、書き起こしてみる。
就活などで他人に強みを説明できるよう、エピソード(実績)づくりに奔走する。
やれることはたくさんあります。
では、私はこれからどうしていくのか?
ずばり、好奇心ドリブンで行動し、さまざまな知識や考え方に触れていこうと考えています。
私の強みの資質は、一言で言うと、「人より強い好奇心」なのではないか?
そのように考えましたので、好奇心の赴くままにその時々で学びたいこと、知りたいこと、やりたいことに時間と労力を注いでいこうと思います。
時には宇宙に興味を持ったり、投資に興味を持ったり、脳に興味を持ったり、経営に興味を持ったり、哲学に興味を持ったり。
時期によって、興味がある分野は違いますが、好奇心の赴くままに行動しているので、やはり楽しいです。
そして、スティーブ・ジョブスではないですが、いつか後ろを振り返った時に今までやってきたことが点と点で繋がる(Connecting Dots)ことを信じて、ひたすら前を向いて進み続ける。
そんなことを考える今日のこの頃です。
最後に
果たして、自分に強みなんてあるのだろうか。。
そんなことにお悩みではありませんか?
そういう方は、ぜひ一度「ストレングス・ファインダー」を受けることをおすすめします。
確か2000円ぐらいの費用で受けることができましたので、2000円で才能を見つけれてラッキー!ぐらいの感覚で、受けていただければと思います。
テストを受講すると、2つの簡易なレポートをいただけます。
レポートでは、資質についての詳細な説明が記載されており、今後どのように強みを伸ばしていくべきかのヒントを得ることができます。
今回、私も受講してみて、自分の強みについてのモヤモヤが少し晴れたような気がします。
まだまだ強みと呼ぶには物足りず、磨き上げていく必要はありますが、磨き上げていくべき強みの原石が知れて本当によかったなと。
きっと、いや、必ず、皆さんにも強みとなり得る資質はありますので、まずはそれが何なのかを知り、一緒に磨き上げて行きましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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