どうも、アメリカ駐在員のゆーちんです。
ところで、みなさん、
筋トレしてますか?
アメリカで働いていると、やたらマッチョ多いんです。しかもただのマッチョではありません。
軍隊出身だったり、元スポーツ選手だったりが仕事で活躍している。
そして、そんな人たちがゴリゴリ鍛えてる。
でも、しばらく一緒に働いていると、だんだん分かってくるんですよね。
ああ、ここって“そういう人たちが結果を出す世界”なんだなって。
アメリカは“マッチョが結果を出す世界”

彼らは、ただ筋肉があるわけじゃない。
「自分を律する習慣」を持っているんですよね。
決めたことをやる。
きつくてもやる。
疲れていてもやる。
これを当たり前に続けている。
だから、仕事でも結果を出す。
筋トレと仕事は別物のようでいて、実はかなり近い。
日々の積み重ねが、そのまま結果になるという意味で。
アメリカで働くということは、マッチョの世界で働くこと。
こう言っても過言ではありません。
そんな環境にいると、自然と影響を受けるんですよね。
「自分もやるか」と。
そうして、気づけばゆーちんも、筋トレを始めて2年というわけです。
筋トレは裏切らない、シンプルすぎる世界

筋トレの何がすごいって、とにかくシンプルなんですよ。
やればつく、やらなければつかない。それだけ。
そして、ここが一番大事なところです。
口で「やってます」と言っても、筋肉が大きくなっていなければ、それはやっていない。
筋トレの世界では、“やっているつもり”は一切通用しない。
筋肉がすべてを物語る。
この厳しさ、なかなか他では味わえません。
でも同時に、めちゃくちゃフェアでもある。
誰にどう思われるかじゃない。
何を言ったかでもない。
「やったかどうか」だけが、そのまま結果になる。
30歳を超えて分かる、継続の価値
とはいえ、その結果は簡単には出ません。
学生の頃は、少し筋トレすれば変化を感じられた気がします。
でも30歳を超えると、それは完全に通用しない。
やっても、すぐには変わらない。
ちゃんと負荷をかけて、追い込んで、
それを何ヶ月も続けて、やっと少し変わるかどうか。
だからこそ分かるんですよね。
これは「継続した人だけが変わる世界」なんだと。
特別な才能があるわけじゃなくてもいい。
続けた人だけが、ちゃんと結果を出す。
シンプルだけど、一番難しいルールです。
筋肉を信じることは、自分を信じることにつながる

結局、信じられるのは筋肉だということです。
やった分だけ積み上がって、
サボればすぐに落ちる。
ごまかしが効かないからこそ、そこにある筋肉は「自分がやってきた証」になる。
そして不思議なことに、それを見ていると、こう思えるようになるんです。
「自分は、ちゃんと努力できる人間なんだな」と。
一度そう思えると、それは筋トレだけの話では終わりません。
仕事でも同じです。
すぐに結果が出ないこともある。
思い通りにいかないこともある。
それでも、やるべきことを続けていれば、どこかで必ず形になる。
筋トレでそれを体感しているからこそ、そう信じられる。
誰に何と言われようと関係ない。
評価がどうであれ関係ない。
自分は積み上げている。
自分は継続できる。
そう思えること自体が、何よりの強さなんだと思います。
さて、ゆーちんは今日もジムに行きますが、
あなたはどうします?


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