【応援に感動‼︎】アメリカで人生初のハーフマラソンに挑戦

趣味・その他

こんにちは、ゆーちんです!

この度、人生初のハーフマラソンに挑戦してきました!

参加したのは、アメリカは、ブルックリンのハーフマラソン。

毎年、2万人以上の方々が参加するそこそこ規模の大きいイベントです。

  • 人生初のハーフマラソン!
  • 海外!
  • 同僚が急遽いけなくなり、一人で参加!

私にとっては、大冒険となる挑戦です!

私の人生に無縁だったマラソン

私の人生はずっとマラソンとは無縁でした。

なぜなら走ることが大大大嫌いだからです!

小さい頃から大学までずっとサッカーを続けてきましたが、走ることはずっと嫌いでした。

部活動の体力トレーニングは本当に苦手で、外周やダッシュはいつも後ろの方。

得意の体育の授業でも、2学期までは学年トップクラスの成績でしたが、毎回3学期のマラソンの時期になると成績が落ちていったものです、、。

そもそも”走る=しんどい”、それを好むとか、、

ドMなんじゃないか?

とずっと思ってました笑。

マラソンなんてその筆頭格で、なんで自分で自分自身を苦しめるんだ〜と、

走る人の神経が理解できなかったですね〜。

なぜ嫌いだったマラソンに挑戦?

でも、歳をとるとだんだん気持ちが変わってきます。

変わるきっかけとなったのは、今では趣味となったサイクリングです。

サイクリングも、初めは”しんどい”という気持ちが先行して、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

ゆーちん
ゆーちん

1日で100キロ近く漕ぐなんてあり得ない〜、と

でも、いざ実際にやってみると違います!

”しんどい=ゴールした時の達成した感が半端ない”ということを学びました。

また、”ゴールするまでの道のりが最高の思い出となる”ということも実体験から分かってます。

ゆーちん
ゆーちん

苦をともにする仲間とのトレーニング、道中の絶景、グルメ、休憩時間

きっとマラソンも同じなんだろうな〜、といつしかマラソンに興味を持つようになりました。

そして、書き記したのです!我がBucket Listに!フルマラソン走る!と。

そんな中、普段から筋トレでお世話になっている先輩からある時、

50代の先輩
50代の先輩

今度、ブルックリンのハーフマラソン一緒に出ない?

とタイミングよくお誘いいただいたので、その場で申し込んだわけです。

頭で考える前に。即、参加費$200を振り込みました。

当日までのトレーニング

申し込んだらあとはやるだけです。

なぜなら、マラソンの参加費$200を払ってしまっているからです。

$200ドル払って、走らない人はいないでしょう。

特に私のようなケチな人は笑

ゆーちん
ゆーちん

$200は無駄にはできない、。

初マラソンに挑戦することを決意した人がまず初めにすべき、最も重要なことは、、

形から入ること!

ゆーちん
ゆーちん

私の場合は笑
※参考にしないでください笑

これから頑張る自分へのご褒美と健康への投資の意味を込めて、、

GARMINのランニング用の時計をAmazonでポチります笑。

あとは、ランニング用のショートパンツなどが欲しくなり、
近所のディスカウントストア「T .J.Maxx」でトレーニングウェア一式を調達しました。

ゆーちん
ゆーちん

これも健康への投資なんです!笑

新調したウェアを着て、Garminの時計を腕に巻き、先輩とトレーニングに励みます。

50代の先輩
50代の先輩

初めてで2時間切ったらすごいよ。

と先輩から言われましたので、2時間を切ることを目標に頑張ります。

先輩と、時にはセントラルパークへ走りにいき、時にはジムのランニングマシーンで走り込みます。

本番の2週間前には、一人でハドソン川沿いを本番同様20キロほど走りました。

ゆーちん
ゆーちん

20キロあまりのしんどさに本番への不安を覚えましたが笑

迎えた本番

本番の前日、先輩から連絡が入ります。

50代の先輩
50代の先輩

ごめん、本番行けなくなった

ゆーちん
ゆーちん

な、な、なんでですか!?

50代の先輩
50代の先輩

急遽、友達が遊びに来ることになって。

あと、よく見たら俺申し込めてなかった。

ゆーちん
ゆーちん

(申し込めてなかった。。。?)
了解です。本番、頑張ります。

一人での参加は非常に心細かったですが、

参加するきっかけをくれ、トレーニングにも付き合っていただいた先輩に感謝です。

先輩の分まで走ります、と心の中でつぶやきます。

世の中にはすごい人がたくさんいる

当日は、朝7時から受付が始まるので、朝5時前に起床し、会場のブルックリンへ向かいました。

無事会場に到着すると、すごい人だかりです。

持ち物大丈夫かなど、色々不安はありましたが、なんだかんだスムーズに受付を終え、

無事スタートを切り、自分のペースで走り始めます。

どれぐらいのペースで走れば、2時間を切れるのか、全く分からず走ります。

ゆーちん
ゆーちん

後日聞いた話、、
ペースメーカーと一緒に走るといいみたいですね!

中々自身のペースを一定に保つのは難しく、ペース落としては上げての繰り返しです。

そんな中、老若男女さまざまな人が自分を追い越していきます。

この人らの体力は一体どこから来るんや!

と悔しい気持ちになりながらも、その人たちのペースにはついていけません。

中には、「ダッシュ→歩く→ダッシュ→歩く」を繰り返している女性もいましたが、
いつしか私を追い越し、姿が見えなくなりました。

超高身長でその一歩が私の二歩分ぐらいある方も、私を追い越していきます。

ゆーちん
ゆーちん

ずるい!笑

ぽっちゃり体型でも私よりも早い方がたくさんいました。

世の中には、すげー人がいっぱいいるんやなーと感心します。

応援は力なり

やはりマラソンはしんどいです。

本番でも練習の時と同様、いやそれ以上にめちゃしんどいです。

あまりのしんどさに道中何度も心が折れかけます。

特に辛かったのが、
中間地点の距離表記がマイル表記のため、ゴールまであとどれぐらいなのかが分からなかったことです笑。

ゆーちん
ゆーちん

ん、6マイル?
もう半分走ったのか?ん?

ゴールまであとどれぐらいか分からず走り続けるのはしんどいです笑

そんな中、私の支えとなったのが、沿道で応援してくれる方々です。

本当に多くの方々に沿道で鼓舞してもらいました。

  • Wooo~~~!!
  • Let’s Go~~~!!

と全力で叫んでくださいます!

  • You can do it!!
  • Be proud of yourself!!

といった看板を掲げてくださいます!

本当に不思議なもんで、それで自然と力が湧き出てくるんですよね。

自然と力がみなぎり、ペースが上がります。

他にも、大学生らしき集団による太鼓を活用した迫力ある応援、

ストリートミュージシャンによる華やかな演奏、

日本のマラソンも応援がすごいと聞きますが、アメリカの沿道も凄まじく、活力がありました。

正直、応援がここまで力になるものと思ってませんでした。

露骨にタイムに影響が出ると思います。

ゆーちん
ゆーちん

チームの力は偉大!

終盤に差し掛かり、

  • Almost there!!
  • Last 1 mile!!

と沿道から聞こえてきます。

1マイルって何キロなんや?と思いながらも、

最後の力を振り絞り、ラストスパートをかけます。

1マイルは想像以上に長かったですが、なんとか無事ゴールインすることができました!

  • Hooray~~~!!!

充実感とともに誓うリベンジ

走り切った!!!

タイムを見ると、なんと2時間1分でした、、。

ゆーちん
ゆーちん

目標タイムに1分届かず!

残念!とも思いましたが、悔しさよりも、走りきった充実感が勝ります。

自分を褒めてやりたい気持ちが溢れます。

達成感がたまりません。

やはり、マラソンもサイクリングと同様、しんどさの先に充実感がありました。

  • これだからやめられない!
  • 次は2時間切りたい!

そして、帰りの車で一人運転しながら考えます。

  • 次はどの大会に出ようか!
  • 今年中にフルマラソンにも挑戦しようか!

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